2007年03月09日   義経

(宮尾登美子)

大津の義仲寺に行ったので、
義仲を調べるには義経がいいかもと言う事で読んでみました。

ダイジェスト風でなかなか読みやすくわかりやすかったですね。

変な誇張も無さそうですし、
歴史に忠実であろうと言う気持ちがよく出ています。

それにしても一番苦手なこの近辺の日本史、
次は平家関係を読まないといけないような気になってきました(笑)

Posted by かもねぎ at 05:41Comments(0)TrackBack(0)歴史物

2006年12月09日   泣き虫弱虫諸葛孔明

)酒見賢一著)

三国志・・・

吉川英治が書いたものしか読んだことは無いけど、
諸葛孔明と言えば泣く子も黙る大軍師、いや軍神か。

中国でも超有名な人物らしいが・・・

その孔明、実はこういう奴だったのではないかと書かれたもの、かな?(笑)

三顧の礼で劉備の軍師となるまでしか書いてないけど笑えました。

Posted by かもねぎ at 12:54Comments(0)TrackBack(0)歴史物

2006年12月06日   王国への道

(遠藤周作著)

山田長政について知りたくなって読んだ本の第二弾。

白石一郎の山田長政モノとは多少違うが大筋でほぼ同じ。

遠藤周作の方は岐部という神父を登場させて宗教と現実の力を対比させております。

山田長政が実在したのかどうかは依然として不明ですが、
いたという前提で書いてありますね。
岐部も実在しているようです。。?

Posted by かもねぎ at 10:42Comments(0)TrackBack(0)歴史物

2006年12月01日   風雲児(上・下)

(白石一郎著)

突然、山田長政のことが知りたくなり関連本をネットで検索。

この本に即決しました。

普段時代小説はあまり読みませんが、
白石一郎の海洋時代小説?は割と多く読んでいたから。

期待通りにわくわくするストーリー!
運命の巡り合わせとは不思議なものでついにシャム国王と会った上巻。

下巻では
アユタヤ王朝で出世を重ねるが、王宮の権力争いに巻き込まれる。

そして、最後にはかつて自分が助けた皇女によって毒殺される。

江戸時代にタイに日本人街があり山田長政と言う数奇な運命を辿った日本人がいたことに驚く。

名前は知っていたが何をした人かは知らなかったがこれで分かった!!
異国で王にまでなったんだなぁ・・・

と思っていたけど、山田長政は架空の人物である
との説があるようです。

Posted by かもねぎ at 06:08Comments(2)TrackBack(0)歴史物